ボーイスカウト甲府6団は、山梨県甲府市を中心に活動しています。

このWebページは未完成です。今後、充実したものにしていきます。

HOME > 隊の紹介と活動内容 > 2014年 もみの木まつり

2014年 もみの木まつり

Mt.Fuji ロープ Lifesaving drill First aid short course

ボーイスカウト甲府6団活動ニュース

2014年 12月 21日 もみの木まつり @南西公民館

<< 準備中 >>


ナレーション長い・・・ 周りの子を見て オープニングの明かりは・・・ 昔、参加する側だったスカウトが、今は指導者側に。
午前中から、ボーイ隊は劇の最終練習。
フラッグ隊は最後の通し練習。
指導者はホール内の準備・打ち合わせ・スカウトの出欠確認と大忙し。
もう一回。 走る! 走る!!
ビーバー隊は最後のリハーサルを念入りに行っていました。

<< ビーバー隊 入隊式 >>


緊張気味の顔です ビーバースカウトは げんきにあそびます ピンクのチーフを巻いてもらいます。 新しい仲間が増えました
ビーバー隊に一人、仲間が増えました。
「ビーバースカウトのやくそく」と「ビーバーのきまり」を宣誓。
”やくそくの儀式”を行いました。

ビーバースカウトのやくそく
ぼく(わたくし)はみんなとなかよくします
ビーバー隊のきまりをまもります

ビーバー隊のきまり
1.ビーバースカウトは げんきにあそびます
2.ビーバースカウトは ものをたいせつにします
3.ビーバースカウトは よいことをします

<< フラッグ隊 >>


カブ隊名物のフラッグ 今年は女の子4人で しっかりと 踊りきります えいや!!
新しいスカウトの入隊のお祝い。
また、もみの木祭りの開演を告げる
フラッグパフォーマンス。
カブ隊4組は全員女子スカウトで構成され、
昨年、山梨県カブラリーにおきましては
このステージドリルを披露し大好評でした。



もみの木まつり 『アラビアンナイト』

<< 第一部 【感謝の夕べ】 >>

今年で27回目となる『もみの木祭り』
そもそもの始まりは「世界のクリスマス」の一環として、世界の文化交流の
原点であるシルクロードの歴史と意義を振り返ろうとした事でした。
そして、このもみの木祭りでは『宗教色を出さない・極力出さない』という
考えの元に実施してきました。
今年のテーマは『アラビアンナイト』です。
シルクロードの最西端、ペルシャ・アラビアの文化と生活を少しだけ味わってみましょう。

灯のありがたさ 輪になって整列 ビーバー隊は横一列 アラビアンナイト イメージ

<< 第二部 【断食明けの祭り】 >>

中央アジアの大草原を渡り、イラン高原を越えると、
ティグリス・ユーフラテス川に挟まれた世界最古の
メソポタミア文明が生まれたアラビアの大平原が広がる。
更に西に進むと、ネフド・ルブアルハリ砂漠の大砂漠地帯に入る。
雨は少なく、ジリジリと太陽が照りつけ、草木も生えない。
決して住みよい土地ではない。
大砂漠の人々はラクダやヤギを飼い、わずかな牧草を求めて
果てしなく続く砂漠を移動しながら生活する。
彼らは、今朝の朝の事を『昨日の朝』、明日の朝の事を『今日の朝』と言う。
それは、なぜか?

真昼の太陽が照りつける暑さは、あまりに厳しく人々は
暑さを避けて日陰で昼寝をする。
やっと暑さが和らぐ夕方4時頃に起きて、活動を始める。
大砂漠の人々は『夕方を1日の始まり』にしている。
さぁ、これから大砂漠の1日が始まる。

アラビアの人々は大砂漠の厳しい生活を続けられることに感謝して、
一年に一度、食事を制限する。『断食』の修行といい、一ヶ月間続く。
この一ヶ月を『ラマダーン』と言う。
夜明け前(朝の4時頃)から、太陽が沈む(午後6時頃)まで、
食べたり飲んだりすることはできない。ただ、夜は食事ができる。
昼間食べられなかった分、寝るまで自由に食べることができる。
そんな生活が一ヶ月も続く。

今日は一ヶ月続いた「断食」が終わり、『断食明けの祭り』。
過ごしやすい夜に、人々が集まり祭りが始まる。
「アラビアの夜」の祭り、『アラビアン』の始まり!

これから各隊の案内をする度に、アラビア各国の紹介を入れる。

<< カブ隊 : 『おいしいパンのお話』 >>

まず始めは、皆さんもよく知っている国。
アラビア半島の80%を面積を有し、その広大な国土の大部分は砂漠地帯。
しかし、ナツメヤシの生産量がエジプトに次いで世界第3位。
サウジアラビア王国の首都 リヤドからやってきたカブ隊1組のみなさん。

題目は劇で『おいしいパンの話
アラビア地方の小さな村。そこには貧しい商人がおりました。

いつものように商品を売りに歩きましたが、
今日も一つも売れず夜になってしまいました。
このままでは、今夜のご飯も食べられません。そこへ・・・
おぼーん、おぼんはいりませんかー ちょっと、ご主人様が呼んでいます。中にお入りください。
入った場所は、どろぼう親分の屋敷。
街の様子に詳しい商人を仲間にしようとするが、「うん」と言わない商人。
仲間にするまで閉じ込めてしまう、泥棒たち。
俺たちの仕事を手伝わないか? え! どうするの? 困ったなぁ。
閉じ込められた部屋は2階で、飛び降りたら大怪我をしそうな高さ。
商人は考えた。
『残れば泥棒の手先で一生泥棒として生活しないといけない。』
そこで・・・
「神様!泥棒になる位なら、足の一本や二本折れて構いません。
 どうか、命だけは助けてください!!!」と覚悟を決めて飛び降りた。
すると、数え切れない天使が飛んできて商人を助け、家に帰ることができた。

まぁ、そんなことがあったの
あなたは正直者だから、
泥棒になんかならないと信じてますよ。
今夜は神様に感謝して、お湯でガマンしましょう

そこへ、お隣のおかみさんが訪ねてきた。


ちょいと、こんばんは
「あら、お隣の。こんな夜にどうしたの?」
「いえねぇ。家のかまどの火が消えてしまって、
   火種が無くなってしまったの」
「あら、それはお困りですねぇ」
「悪いんだけど、火種を貸してくれない?」
「いいですよ。
   お湯が乗せてあるだけなんで、お持ちください」


あら!? ちょいと!! パンの精霊が・・・
「あら? ちょっと!!」
かまどへ向かった、隣のおかみさんが大きな声を出した。
「どうしましたぁ?」
商人夫婦が、かまどに近づいていくと・・・
「何がお湯だけよぉ。パンがあるじゃない。このままじゃ焦げちゃうわよ」

「まぁ!本当に、パンがいっぱい」
「また神様が助けてくださったんだ」と商人が言う。
「あなたが正直者だから、神様が見ていて助けてくれたのよ」
「こんなにたくさん。僕たちだけで食べては申し訳ない」
「じゃ、ご近所の皆さんにもおすそわけしましょ」
「そうだな」

整列!

二人は久しぶりに、おなかいっぱいパンを食べ
その後は幸せに暮らしたという。



<< ビーバー隊 : 『魔法のランプ』 >>

国土は北海道と同じくらいの大きさだが、石油と天然ガスを輸出し、
税金はなしというお金持ちの国。
アラブ首長国連邦の首都 アブダビからやってきたビーバー隊みなさん。
どこぞのお坊っちゃま、お嬢ちゃまでしょうかね。
題目は踊りで『魔法のランプ
アラビアといえば 魔法のランプ 走る! まだまだー! 走った後でも 最後まで元気いっぱい

<< ベンチャー隊 : 『シンドバッドの冒険』 >>

秋田県ほどの大きさの国で、アラビア半島東部のカタール半島の
ほぼ全域を領土とするカタールからやってきたベンチャー隊のみなさん。
周りが海に面しているので湿度が高く、100%になることもあるそうだが、
首都 ドーハは国内最大の都市で、国民の半分以上がドーハに住んでいる。

さて題目は、劇で『シンドバッドの冒険
やってきたのは、かの有名なシンドバッド なにやら、道に怪しいものが・・・タイムマシンだって!? タイムマシンを使うには、これが必要です。 いやいやいや、これってアレじゃん!サ◯タさんがさ! 大爆笑!!! 未来の俺が見てみたい!どこにいるんだ? なにやら酔っ払いが歩いている。 あれが、あなたの未来の姿です。
未来の姿を見て驚くシンドバッド。
このままでは、あの酔っ払いになってしまうと言われ、途方に暮れる。
そこで、未来に連れてきたタイムマシンは・・・
「今から過去へ戻ります。
そこで気持ちを切り替えれば良いのではありませんか?」

過去に戻ったシンドバッド。彼は変わることが出来るのでしょうか?
それはまた、別のお話。

<< カブ隊 : 『のろまなハッサンとロバのお話』 >>

世界最古の国の一つであり、その歴史は紀元前3000年前にも遡る
シリア・アラブ共和國の首都 ダマスカスから来たカブ隊の皆さん。
中部のパルミラは中国とヨーロッパを結ぶシルクロードの隊商都市として
栄えたオアシス都市で世界遺産に登録されている巨大遺跡群などがある。
さて、題目は劇で『のろまなハッサンとロバのお話
昔、アラビアに「お人よしのハッサン」という
貧しく真面目だけが取り柄の青年がいた。
今日もハッサンは相棒のロバを連れて、
仕事を探しに街に来た。
彼らを泥棒や人をだまして生活している
悪者二人が狙っていることも知らないで・・・

ハッサン= ハ ・ ロバ= ロ ・ 悪者1= 悪1 ・ 悪者2= 悪2

仕事がないなぁ
ハ「あーあ、仕事がないなぁ」
ロ「まったくですねぇ」
ハ「仕事がなきゃ、飯も食えないなぁ」
ロ「私だって、もう三日も食べてないから
      もし仕事が入っても何も運べませんよ」
ハ「悪いなぁ。今日こそ頑張ろう」


悪1「おい、あれ見ろよ」
悪2「あの男ですか?」
悪1「あれが有名な 『のろまなハッサン』さ」
あやしい草・・・ おや、左に動いた!? 草が動くなんて聞いたことないぞ 商人に近づいてる。 草の正体は、悪者!? 静かに近づくぞ

ハッサンは、のろまだから大丈夫だ
色々と歩き回って喉が渇いただろうと
大きなバケツを持って水を汲みに行くハッサン。
ロバだけが残されてしまった。。。

悪者二人には、大きなチャンス!!!


びっくりするロバ こっちに来い 早く 早く! さて、ロバの首輪をつけてっと 違う 違う!! よいしょっと
さぁ、ハッサンは相棒だったロバが入れ替わってることに気づくのか?


喉が渇いただろう。いっぱい、お飲み おや? ゴシゴシ(目をこする)

きみ、僕のロバじゃない?
じーーっと、目の前の悪者を覗き込む。

悪2「どうしたんです?」
ハ 「きみ、僕のロバじゃないよね?」
悪2「何言ってるんですか?
         あなたのロバですよ」




ハ 「何言ってるんだ。
         あんた、人間じゃないか。」

悪2「実は・・・
         ある夜酒に酔っ払って、
         お母さんを殴ってしまったんです」

ハ 「そりゃ、ひどいことしたもんだねぇ」

悪2「母は神様に
         『こんな息子はロバにでもしてください』
          って、お願いしたんです」

ハ 「いや、今は人間じゃないか!?」

悪2「母は気の毒に思って
         『息子を元通りに戻してください』って
         お願いしたんでしょ。
         今突然、人間に戻ったんですよ」

ハ 「そりゃぁ、悪かった。
         私は今まで人間とは知らずに
         重い荷物を持たせてしまった」

悪2「いやぁ、恨んじゃいませんよ」

ハ 「早くお母さんのところに帰ってあげな」

悪2「ありがとうございます!!」

僕がロバじゃないだって?

きみは人間じゃないか!?

そりゃぁ、悪いことをした。

すまなかったね、達者で暮らせよ


              << 活気のある市場 >>

市場の男「皆さん ロバは要りませんかー!」

ロバ      「私は要りませんか」

市場の男「もっと元気出せよ。
               誰も買ってくれねぇぞ」

ロバ      「だって、もうコリゴリなんで・・・」

市場の男「冗談じゃねぇ!お前さんを
               高い金出して買ったんだから」
               高く売れなきゃぁ」
ロバ      「あんな泥棒から買うから高いんですよ」

市場の男「親分だから逆らえねぇんだよ」

ロバ      「前のご主人は、私がいなきゃ
               仕事にならないんですよ」

市場の男「仕方ねぇだろ。
               世の中ってのは、そんなもんさぁ」
おーい ロバは要りませんかー!

荷物を運ぶ時、助かるよー

私は、いりませんかー



あ!ご主人さま!! おや、ロバが売っている
ん??? お!お前は!?
長い通りの向こうから、ハッサンがやってくる。

ハッサン「あーぁ、ロバがいないと商売になりゃしないよ」
ロバ      「あーーー! ご、ご主人さまぁ!!」
ハッサン「お!ここじゃ、ロバを売ってるんだ」
市場の男「はーい ロバは要りませんかー!」

ロバ      「ご主人さまぁ・・・」
ハッサン「お!お前は・・・」


ローバ? にんげん?ローバ? にんげん? ロバだ!!
ん??? またロバにされちまったのか?
ハッサン「ローバ?にんげん? ローバ?にんげん? さぁ、どっち?」

ハッサン「ロバだ!!!
               またお母さんを殴って、またロバにされちまったのか?
               せっかく神様が人間に戻してくれたのに、なんて情けないんだ」


ロバ      「・・・・・・」
市場の男「・・・・・・」

いやー、ロバが売れた。売れたー! ん?どうした?? みんなは、だましちゃダメだぞ。 敬礼!!
みなさん、いかがだったでしょうか?
アラビア地方に伝わる笑い話でしたが、世の中には「だます人」「だまされる人」がいます。 わたしたち、カブスカウトはだます人間にはならないように
正直に生活する人間になろうと思います。

<< ボーイ隊 : 『ライオンと野うさぎ』 >>

アラビア半島の付け根にある立憲君主制の国、クエートから来たボーイ隊。
この国は石油埋蔵量が世界第5位ということもあり、産業は石油関連に集中し
国民の94%が国家公務員または国営企業に勤めているそうです。
また世界有数の福祉制度や高水準の教育で有名です。
題目は劇で『ライオンと野うさぎ

時は8世紀半ば。
中東のある国の草原で、ある悩みを抱えた多くの動物たちが生活していた。
彼らの悩みは、そう一匹のライオン。
ライオン狩りを始めると、動物たちは恐れ、おびえながら暮らしていた。
そこで動物たちは作戦会議を開いた。

野うさぎ1 「何か、良い作戦はないかなぁ」
野うさぎ2 「これ以上、暴れられたら、
                   私たちの命が危ないわ」

    全員      「うーーーん

野うさぎ3 「あ!そうだ。
                   狩りをやめてもらうように
                   提案してみようよ」
野うさぎ4 「でもー、そう簡単に
                   狩りをやめるわけないしー」
野うさぎ1 「チッチッチッ。
                   いい作戦があるんだー」

野うさぎ2 「なになに?
                   それは良い作戦だ!でも・・・
                   生贄は誰がするの?」

動物1       「まぁ、でもお願いしてみる
                   価値はあるかもね」
動物2       「よーし!ライオンさんの
                   所に行ってみよー!!」

    全員      「オーーー!!!

嫌だなぁ・・・

まだ若いのよ!

良い作戦がある!


お願いします! もう、だまされないぞ。
こうして動物たちは自分たちの平和を守る為、ライオンにお願いしに行った。
しかしライオンも一度だまされたことがあり、動物たちの策略だと思い、
簡単には提案を受け入れてくれなかった。
動物たちは必死にお願いし、やっと提案を受け入れてもらったのだった。


動物2       「今日は私が生贄なの!?
                   やだ!・・・でも、みんなが平和になるんだったら・・・
                   うわぁぁぁ!!!!!」
今日は誰が、いけにえになるの? うわぁぁ・・・
え、食べられちゃうの? どうなるの???

ライオン
「あー、美味かった。最初は動物たちが、
    何か企んでるんじゃないか、なんて思ったけど、
    違ったみたいだな。
    なーんだ。
    あいつらの提案を受け入れて正解だったな。
    あーはっはっは」

その頃、動物たちは・・・

あー、美味かった



野うさぎ1 「今日も明日も、あさっても
                   くじを引いては、一人二人と
                   仲間が死んでいく・・・」

動物1       「このまま、こんな日常が続いたら…」
野うさぎ3 「しょうがない事だよ。
                   これが弱肉拒食って事だと思うよ。
                   さぁ、くじを引こう・・・」

野うさぎ2 「よし、外れだー!」
野うさぎ3 「あたしもだ!」
動物1       「僕もだ!!」

                「と、いうことは・・・!

野うさぎ1「わぁ、私だ。やだよ!!」
野うさぎ3 「しょうがないだろ。
                   そう決めたんだから」
野うさぎ1 「そんなんじゃ、
                   賛成しなければ良かった!
                   私はライオンさんの所なんか
                   行かないからね!」

動物1       「そんなの自分勝手だよ!
                   あなたが行かなきゃ
                   ライオンさんが暴れて
                   大変なことになるんだよ。
                   そんな事になったら、
                   世界の終わりだ!!!」


野うさぎ1 「・・・わかったよ」
今日も、くじ引きか・・・

このまま続いてくの・・・

あたし、外れた!

え、あたし!?嫌だよ!

野うさぎは、みんなに批判されライオンの所に行くことに決めた。
しかし、野うさぎには誰にも話さなかった『とっておきの作戦』があった。


ライオン    「まだか、まだか!
                   まだかぁ!遅い!!!
                   遅すぎるぞ!
                   今日のエサは、まだか!」

       そこへ、野うさぎが走ってくる。

野うさぎ1 「遅れて、ごめんなさい。
                   ライオンさん!」
ライオン    「なぜ、こんなにも
                   お前は遅いのだ!」

野うさぎ1 「決して、決して私のせいで
                   遅れたのではありません!」
ライオン    「では、俺に分かるように
                   説明してみろ」

野うさぎ1 「はい。もともとエサになるのは、
                   アン◯ールズ田中みたいな
                   ガリガリにやせ細った私
                   ではなく、渡辺◯美みたいに太った
                   もう一人のうさぎだったのです。」
ライオン    「それで、どうなったのだ?」

野うさぎ1 「ここに来る途中、
                   凶暴なライオンと出会い
                   その太ったうさぎは」
                   食べられてしまったのです」

ライオン    「なんだと!!」

野うさぎ1 「食べられたうさぎは
                   『凶暴なライオンのものじゃない』と
                   言っても、相手は聞こうとせず
                   あなた様のものだと認めなかった。
                   逆に連れて行く先のライオンを見たいと
                   私は・・・やっとのことで
                   解放されたのです。」

ライオン    「それで、お前は『そのライオン』に
                   俺を連れてこいと言われたんだな」

野うさぎ1 「はい、そうです」

ライオン    「では俺のエサを奪った
                   憎きライオンの顔を見に行くとするか」


       こうして、野うさぎは企てていた計画通り
       井戸の場所へライオンを連れて行った。


野うさぎ1 「・・・着きました。ここの井戸に
                   ライオンがいます。私には
                   怖くて怖くて、のぞけません」

ライオン    「仕方ない。どれどれ・・・
                   これが俺のエサを奪った」
                   ライオンだと言うのか!」

野うさぎ1 「そうでございます」

ライオン    「覚悟しろ!!!




ドボーーーーン!!!




ライオン    「うわぁ!!
                   た、助けてくれーー!!!」

                (ブクブクブク・・・)

野うさぎ1 「やったーーー!!!」

遅い!!!

遅れて、すいません!

なぜ、こんなに遅いんだ!

俺のエサを奪ったヤツは何処だ!

まだか?

ここか?

どれどれ・・・

覚悟しろ!!!

やったー!

野うさぎはライオンを見事に倒し、動物たちは安心して暮らせるようになった。
一匹の野うさぎによって、『平和な暮らし』が訪れた。


<< スカウト有志 ジンギスカン >>

恒例となったジンギスカン。小さいお友達からベンチャー隊まで参加します。
踊り慣れたベンチャー隊 踊り慣れたベンチャー隊 踊り慣れたベンチャー隊 踊り慣れたベンチャー隊 踊り慣れたベンチャー隊 踊り慣れたベンチャー隊 踊り慣れたベンチャー隊 踊り慣れたベンチャー隊

ボーイ隊の時に鍛えられたベンチャー隊は、しっかり踊り慣れて
ベンチャーやボーイの上級生を見ながら、見よう見まねで動くカブやビーバー隊

ベンチャー隊の真似をして ベンチャー隊の真似をして ベンチャー隊の真似をして ベンチャー隊の真似をして

<< 記念撮影 >>

ビーバー隊 カブ隊 ボーイ隊+ベンチャー隊 前列がボーイ隊。後列がベンチャー隊。

<< お楽しみバザール >>

プレゼント交換・・・の時に、サンタが動き回る事がありました。
本当は出番なかったはずなんだけどな。
大きな輪をつくって・・・ まだかな 「大きな輪をつくろ♪」 渋滞してるプレゼントを発見! みーぎ ひだり みーぎ ひだり あ! 隣から来てる 何かな? 何かな?

<< 各隊 解散 >>

この後は、片付けして 今日は、これでおしまいですが・・・ 来年の予定は・・・ ベンチャーは・・・ ボーイ隊の一コマ この紙に、来年初の行事に関する内容が書いてあります。
もう一つのプレゼントがあります。団員 Wさんから戴きました。
このカレンダーは、各家庭に一部ずつですので
各隊の隊長から受け取ってください。

この後は閉会の言葉と『弥栄三唱』で終わりたいと思います。
※ 弥栄 に関しては、用語解説の頁を作り、そこに掲載したいと思います。
写真担当:管理人・F団委員




甲府6団とは